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女トモダチとお鮨を食べにいくというオトナみたいなことした。もちろん「田可尾」さんとこ。おまかせで。おいしすぎる「田可尾」の鮨。しあわせしあわせしあわせー。

いっしょに行ったトモダチの名字がタカオで、「田可尾(たかお)」さんの鮨、となりに居合わせた常連のお客さんの下の名前がタカオ。こんなにタカオずくしなことってあるんでしょうか。そのおとなりさんと盛り上がり、そのあと2軒連れてってもらった。「立ち呑み百々」で昭和を味わい、ワインバー「yoshiya」でおいしい白ワインをボトルで。めちゃくちゃな展開でかなり楽しかった。わらしべ。笑
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お初にお目にかかる「きっき」
カマに会うのは2年以上ぶりなのに、おととい会ったみたいな気持ち。
あいかわらず、カマのまんまで楽しかった。
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「ソーシャルネットワーク」を観た。天才の孤独。。。
しかし、facebookにtwitter、全然ついていけてないな。

須賀敦子の本、まだ読んでないものあった!「地図のない道」読了。ヴェネツィアにまた行きたくなった。この本や「ヴェネツィアの宿」の視点であの街をまた歩きたい。須賀敦子は長くイタリアに暮らした人で、もともと翻訳家としてイタリア文学を翻訳したり、日本文学をイタリア語に翻訳したりしていた人だけど、彼女の最初のエッセイ「ミラノ 霧の風景」は60歳を過ぎてから出版されたもの。どの作品もほんとにすばらしいけれど「ヴェネツィアの宿」はほんとにすばらしい。